エステや脱毛は結婚式の予算に含めていいの?~パートナーを説得する?内緒で?自分の貯金で!~

どこからどこまでが「結婚式の予算」なのか・・・非常に悩ましい問題です。

「結婚式を挙げるための過程で発生するお金」という定義で考えた際には
ブライダルフェア・会場見学、そして準備のために通う際の交通費
また「お茶代」といったものまで、幅広く存在することになります。

実際に、そういった細かい内容を全て含めて
予算の見積もり・管理をしているカップルも多いです。

また、「当日まで」に「自分達」にかかるお金だけではなく
当日に遠方からいらしてくださった方の「お車代」や
受付をしてくれたゲストへの「心づけ」といったものも含めれば
考慮しておくべき出費というのは、意外と積み重なるものと言えます。

といったことは、

置いておいて・・・

「どこまで予算に入れていいの?」という話題には
以上のような堅苦しい・形式的な話だけではなく、女性(花嫁)のための
「花嫁仕様ボディのための準備」に関する話題が付きものと言えます。

「結婚費用に含まれるのか?」は感覚次第・・・

どこまでを結婚費用に入れるのか、と考えた際には
女性であれば、必ず「あわよくば」という気持ちが浮かぶはずです。

  • エステ
  • 脱毛
  • ネイル

当日のヘアスタイルや、ドレス代が費用に入るなら・・・
「全部入れていいじゃない!」という考えです。

これに関しては、

「二人で話し合ってください」

としか言えない問題です・・・が、

やはり、女性としては
「最高に美しい姿で当日を迎えたい」という気持ち
そして男性には、「それは分かるけど・・・」という気持ち
一般的に、そもそもの感覚の違いがあることは確かだと思われます。

「贅沢」には厳しい傾向

どこまで予算に組み込むかは、一度置いておき
「結婚式のお金の管理」に関しては、男性側が握ることが多いと言えます。

やはり、どうしても「責任」といったものや
「新婦の夢を叶える!」といった気持ちから
なんだかんだと、男性側がきっちり計算をすることが多いです。

そのため、アイテム・オプションを決める際にも
最終的な決断・許可を与えるのは、男性側であることが多いです。

そして、準備を進めれば進めるほどに、シビアになるんですねー

その結果、新婦側が自分の意見を我慢していることも多く
「ここだけはいいでしょ!」となるタイミングこそが
「エステ」を代表とした、

  • なくても(やらなくても)いい
  • けどあった(やった)方がいい
  • 基本的にお高い

いくつかの、特別なオプションになるのです。

「一度しかない晴れ舞台」には違いない!

「パートナーが、許してくれない」ということに対して
不満を募らせている女性は、多いと思われますが
男性にしてみても、「出せるなら出してあげたい」という方がほとんどです。

そして、その証拠に・・・

結婚費用ではなく「ポケットマネー(へそくり?)」から
エステをプレゼントする新郎、時に「新婦のお母さん(義母)」とセットで
プレゼントする新郎というのも、実際に見たことがあります。

「新婦から、お母さんにエステをプレゼント」というのは
一時期流行ったものになりますが、それを新郎が全て負担する
それも「結婚式の積み立て外」のお金というのは、なかなか太っ腹です。

話を聞いた時は、素直に「かっこいいなー」と思いました。

しかしながら、こういった話を羨ましがっても仕方がありません。

可能な限り「自分の貯金」で頑張ろう!

実際には、特別な準備に関しても
「自分のお金で」という女性が、圧倒的に多いと言えます。

現在、結婚式を挙げるカップルというのは
「物心ついた時からずっと不景気」ということもあり
そもそも、「人を当てにする」ということが少ないようです。

たとえ、人生の伴侶となる人であっても・・・

ということで、

「彼におねだりするパターン」というのは、実はひと昔前のエピソードであり
現代は圧倒的に自腹で行く女性が多いようです。

もう、最初から当てにしていないんですね・・・

本気だからこそ、自力で!

という感覚が必要な時代です。

これを悲しいことなのか、女性の自立ととらえるかはそれぞれですが・・・
そもそも現在は、結婚式以前に脱毛を済ませている女性も少なくないようです。

女性からすれば少し厳しい時代でもありますが、仕方がありません。

少しだけアドバイスするとすれば・・・

ご両親とパートナーに「少しずつおねだり」してみてはいかがでしょうか・・・?


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